VibeDoctor

AIに書かせたコードを見て、危ないミスだけを一覧にしてくれる点検サービス

🛠️ 自分で作れる度★★★★★個人でも作れる
🗾 日本でやれる度★★★★★やり方しだい
🧠 作る難しさ★★★★★ふつう
📣 売る難しさ★★★★★営業が要る

🧩どんなサービス? 6つのポイント

👤誰が使う?
Cursor や Claude Code でアプリを作る個人開発者が使い、お金を払う。
😩困っていたこと
AIが書いたコードは動いて見えても、中身が危ないことがある。パスワードの丸見えや、ありもしない部品の読み込みに気づけない。
✅してくれること
GitHub のコード置き場につなぐと、秘密の鍵の漏れや決済まわりの確認もれ、危ない部品を探して報告する。直すのは自分のAIに任せる。
🤖AIの役割
AIが書いたコードにありがちなミスを狙って探す。点検側でAIを使うかは不明。
💰お金の仕組み
月額課金。9人で月108ドルなので、1人あたり月12ドルくらい(たぶん)。
📈うまくいっている証拠
7ヶ月で利用者500人、点検5,000回以上、有料9人・月108ドル(Stripe で確認済み)。

🛠️自分でも作れる?

🧑‍💻率直なところ
個人で作れる。GitHub 連携とよくあるミスの点検ルール、既存の脆弱性データベースがあれば1〜2ヶ月。
🗾日本でやるなら
AIでアプリを作り始めた非エンジニアや小さな受託会社に、月1,500円前後で売る。X や Zenn、note で「AIコードの危ない例」を発信して集客するのが合う。
👣最初の一歩
AIで作った公開アプリを数本点検し、どんなミスが多いかを記事にまとめて反応を見る。

✨まねするならこのアイデア

  • 非エンジニア向けのAI製アプリ公開前チェック
  • 受託会社向けの納品前コード点検レポート
  • 決済まわり専用のAIコード安全チェック
  • スクール受講生向けのAIコード添削
  • ノーコード+AI製サイトの鍵漏れ点検

🔬らぼのひとこと

無料プランをやめて「重大なミスが6件あります」とだけ見せ、場所は有料にしたら初めて売れた。点検結果の見せ方ひとつで、お金を払う理由が生まれる好例。売上はまだ小さいが、正直な数字が参考になる。
🔎 くわしい点数と情報源
新規性60
事業としての面白さ55
個人開発可能性80
市場性60
AI活用の面白さ55
日本への転用可能性60
情報の信頼性70
総合63

原文: A scanner that reports what the AI got wrong in code written with Cursor, Claude Code or Copilot.

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