2026-10-08営業支援会計・事務開発者向け参考(基準未達)
SQL report & campaign tool

社内データの集計を自動で届け、見つけたお客さんに連絡までしてくれるAI

🛠️ 自分で作れる度★★★★★個人でも作れる
🗾 日本でやれる度★★★★★やり方しだい
🧠 作る難しさ★★★★★ふつう
📣 売る難しさ★★★★★ふつう

🧩どんなサービス? 6つのポイント

👤誰が使う?
自社のデータベースを持つ小さな会社の担当者が使い、お金を払う。
😩困っていたこと
毎週、データを出して表に貼ってメールで送る作業がめんどう。気になるお客さんが見つかっても、連絡は手作業だった。
✅してくれること
決めた時間に集計を自動で回し、結果をメールやSlack、WhatsAppに届ける。集計で見つけたお客さんにメールやWhatsAppを一斉に送ることもできる。
🤖AIの役割
言葉で頼むと、データを取り出す命令文(SQL)をAIが書く。
💰お金の仕組み
月額課金の業務ソフトとして売るつもり(たぶん)。価格は不明。
📈うまくいっている証拠
まだ実績の情報はない。

🛠️自分でも作れる?

🧑‍💻率直なところ
データベース接続と予約実行、メール送信なら個人で2〜3ヶ月で作れる。WhatsApp送信は公式の申請が要る。
🗾日本でやるなら
ネットショップや小さな通販会社に、月5,000〜2万円で売れる。LINEで送れるようにすると日本では強い。まずは集計の自動配信だけに絞るのがよい。
👣最初の一歩
知り合いの通販や店舗の担当者に、毎週どんな集計を手でやっているか聞く。その中で一番つらい作業を1つ選んで試作する。

✨まねするならこのアイデア

  • ネットショップ向けの売上日報LINE配信
  • 発送遅れのお客さんへ自動でおわびメール
  • 美容室向けの来店が途切れた人へLINE
  • 経理担当向けの毎週の売掛金レポート
  • 塾向けの欠席が続く生徒の保護者へ連絡

🔬らぼのひとこと

「集計を見る」で終わらず「見つけた相手に連絡する」までつなげた発想が面白い。ただ機能を広げすぎて、作者自身が2つの製品に分けるか悩んでいる。まねするなら、どちらか片方に絞って始めるのが近道。
🔎 くわしい点数と情報源
新規性40
事業としての面白さ55
個人開発可能性70
市場性55
AI活用の面白さ30
日本への転用可能性60
情報の信頼性40
総合51

原文: Connect your database, schedule SQL queries, send results via email, Slack, Telegram or WhatsApp — then message the customers the query finds.

🧭似ている事例

L1 Ticket Deflector

社内ITの窓口向けの、よくある問い合わせだけ自動で片づけるAI

🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
💴 導入・運用の月額契約 €4,000(試算上の節約額は月€5,130)
OpenBUA

ログイン済みのChromeの中で、調べ物や入力作業を代わりにやるAI

🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
💴 無料(オープンソース)
Claude Product Query Tool

営業やサポート向けの、社内の技術情報をチャットで答えるAI

🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★