2026-09-14開発者向け文章作成参考(基準未達)
ORION

プログラマー向けの、黒い画面の中で話せて記憶も残すAI相棒

🛠️ 自分で作れる度★★★★★個人で作れる
🗾 日本でやれる度★★★★★やり方しだい
🧠 作る難しさ★★★★★やさしめ
📣 売る難しさ★★★★★営業が要る

🧩どんなサービス? 6つのポイント

👤誰が使う?
一日中パソコンの黒い画面(ターミナル)で作業する開発者。
😩困っていたこと
AIに聞くたびにブラウザへ移動するのが面倒。しかも毎回、前の話を説明し直す必要がある。
✅してくれること
黒い画面の中でAIと会話でき、大事な話だけをメモアプリ(Obsidian)に自動で残す。次に開くと前回の続きから話せる。
🤖AIの役割
会話ごとに「これは覚える価値があるか」をAIが判断して、要るものだけメモに書く。
💰お金の仕組み
無料で公開していて、今はお金にしていない。
📈うまくいっている証拠
まだ売上や利用者数の情報はない。記事へのコメントは2件。

🛠️自分でも作れる?

🧑‍💻率直なところ
個人で十分作れる。黒い画面で動くプログラムとAIのAPIが使えれば、2〜4週間で形になる。
🗾日本でやるなら
そのまま売るのは難しい。日本なら「社内の議事録から要る情報だけ自動でメモにする道具」に作り替えて、中小企業に月3千円ほどで売るのが現実的。まずは無料で配って評判を集めるとよい。
👣最初の一歩
自分の1週間分のAIとの会話を見返し、「後で本当に読み返したい情報」を数える。そこから記憶のルールを先に決める。

✨まねするならこのアイデア

  • 士業向けの、相談内容を要点だけ残すメモAI
  • 営業向けの、商談メモを自動整理するAI
  • 研究者向けの、論文メモを勝手につなぐAI
  • 個人開発者向けの、作業ログ要約AI
  • 塾講師向けの、生徒の弱点を覚えるAI

🔬らぼのひとこと

いちばん面白いのは「全部覚える」をやめたこと。作者は1週間で似たメモだらけになり失敗した。AIに「これは書かない」と判断させたのが勝ち筋で、記憶を扱う道具を作る人全員に効く教訓。
🔎 くわしい点数と情報源
新規性52
事業としての面白さ38
個人開発可能性88
市場性40
AI活用の面白さ70
日本への転用可能性58
情報の信頼性65
総合57

原文: Terminal-only, no UI, memory in Obsidian, works on your code, doesn't care which model is behind it.

🧭似ている事例

DunSocial

SNS発信したい人向けの、AI会話から1週間分の投稿を作る道具

🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
💴 14日間無料お試し(カード不要)。有料の金額は不明。
SpeakMercury

Macで使う人向けの、話した言葉をその場で文字にするAI

🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
💴 9.99ドル(買い切り)
Repo-aware Dictation Tool

プログラマー向けの、変数名まで正しく書き取ってくれるAI音声入力

🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★