🧩どんなサービス? 6つのポイント
👤誰が使う?
Cursor や Replit などでAIにコードを書かせる開発者。
😩困っていたこと
ざっくりした指示を送ると、AIが勝手な作り方をして後で直す手間が増える。確認手順や守るべき条件を書き忘れがち。
✅してくれること
送る直前の指示文を読み、足りない条件や確認手順を下に付け足す。元の文はそのまま残し、使うかは自分で選べる。
🤖AIの役割
指示文を読んで「何が書かれていないか」を見つけ、補う文を作る。
💰お金の仕組み
ブラウザ拡張と各ツール連携を提供。価格は不明。
📈うまくいっている証拠
40問のコード修正テストで、単体27問正解→Nexpath併用29問正解と公表。
🛠️自分でも作れる?
🧑💻率直なところ
作れる。ブラウザ拡張で入力欄の文を取り、AIに書き足させるだけ。1〜2ヶ月で試作できる。
🗾日本でやるなら
日本語でAIにコードを書かせる人向けに、拡張機能を月1000円ほどで売る。社内ルールや命名規則を覚えさせ、会社単位で導入してもらうと単価が上がる。受託開発の会社が狙い目。
👣最初の一歩
自分の過去の指示文を20個集め、AIに「足りない条件」を出させて役に立つか確かめる。
✨まねするならこのアイデア
- 受託開発会社向けの社内ルール補完
- デザイナー向けの画像生成指示の補強
- 事務向けの資料作成指示テンプレ
- 記事ライター向けの依頼文チェック
- Excel自動化指示の抜け漏れ検出
🔬らぼのひとこと
AIそのものを作らず「AIへの頼み方」を直す位置に立ったのが面白い。元の文を消さず下に足すだけ、という控えめな設計が受け入れられやすい。この発想はコード以外にも横に広げられる。
🔎 くわしい点数と情報源
原文: AI prompt quality engineering layer for AI coding workflows
🧭似ている事例
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🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
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💴 無料:月20回(公開プロジェクトのみ) / 有料:月9ドル
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AIに書かせたコードを見て、危ないミスだけを一覧にしてくれる点検サービス
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💴 有料会員9人で月108ドル(1人あたり約12ドル)