🧩どんなサービス? 6つのポイント
👤誰が使う?
Shopifyで服や靴を売る小さなお店が、月額で払う。
😩困っていたこと
どのサイズを何枚仕入れるかは勘で決めがちだ。売れたように見えて、実は返品が多いサイズもある。
✅してくれること
お店の商品と注文を読み、返品を引いた本当の売れ方からサイズ別の仕入れ数を出す。発注書も作る。
🤖AIの役割
アプリ自体は計算が中心で、AIは主に作る側にいる。コードは自動で動くAIが全部書いた。
💰お金の仕組み
Shopifyのアプリストアで月額課金。月29ドルで14日間の無料お試しつき。
📈うまくいっている証拠
審査に16日かかって通ったばかり。レビュー0件、訪問者もほぼ0で、まだ実績の情報はない。
🛠️自分でも作れる?
🧑💻率直なところ
作れる。Shopifyのアプリ開発の仕組みと簡単な集計ロジックがあれば1〜2ヶ月。審査用の操作動画だけは人が撮る必要がある。
🗾日本でやるなら
Shopifyや BASE で服を売る小さなブランドに、月3,000円前後で売る。日本語で返品理由や身長別の傾向まで出せば強い。アパレル向けの勉強会やShopify系コミュニティで紹介してもらう。
👣最初の一歩
知り合いの服のネットショップ3軒に、過去の注文と返品データで仕入れ表を手作業で作って見せる。役に立つと言われてから作り始める。
✨まねするならこのアイデア
- 靴屋さん向けのサイズ別発注おすすめ
- 子ども服店向けの成長を見込んだ仕入れ表
- 古着屋さん向けの売れ筋サイズ分析
- BASEのお店向けの返品込み在庫チェック
- 下着ブランド向けのサイズ欠品アラート
🔬らぼのひとこと
いちばん面白いのは、コードも審査対応も自動で動くAIがやったこと。それでも最後に止まったのは「2分の操作動画を人が撮る」だった。そして審査に通っても、レビューが少ないと売れないという現実も正直に書かれている。
🔎 くわしい点数と情報源
- devto_aihttps://dev.to/bananafestdestiny/sixteen-days-in-shopifys-app-review-written-down-as-it-happened-2mho
- officialhttps://apps.shopify.com/sizecurve
原文: A Shopify app that reads a store's catalogue and says which sizes to reorder, counting returns rather than gross sales.