🧩どんなサービス? 6つのポイント
👤誰が使う?
未発表の論文を書いている研究者や大学院生が使う。今は無料で公開されている。
😩困っていたこと
ネットのAIに論文を見せると、中身が外に漏れて盗まれるのではと不安。だから未発表の原稿をAIに相談できなかった。
✅してくれること
自分の論文ファイルをフォルダに入れると、手元のPCで動くAIが中身を読んで質問に答える。答えには出典となる論文も示す。
🤖AIの役割
手元のPCで動く中国製AI(Qwen3)が、取り込んだ論文を探して要約や説明をする。
💰お金の仕組み
無料の公開ソフトで、お金はとっていない。
📈うまくいっている証拠
GitHubで星72個。更新は4回だけの試作段階。
🛠️自分でも作れる?
🧑💻率直なところ
個人で作れる。無料で使えるAIの部品と、高性能な画像処理ボード(GPU)付きPCがあれば数週間でできる。
🗾日本でやるなら
大学の研究室や特許事務所に「外に出ない論文・書類AI」として売る。PCごと設置して初期費用30〜50万円+月額保守(たぶん)。研究室向けの口コミや学会での紹介で広げる。
👣最初の一歩
知り合いの研究室に「未発表論文をAIに見せるのは怖いか」を聞く。怖いと答えた人に、手元PCでの試用をお願いする。
✨まねするならこのアイデア
- 大学研究室向けの外に出ない論文添削AI
- 特許事務所向けの出願前書類チェックAI
- 法律事務所向けの手元で動く契約書AI
- 病院向けの院内だけで動くカルテ要約AI
- 中小メーカー向けの社外秘図面の説明AI
🔬らぼのひとこと
「AI会社に論文を盗まれたくない」という不安だけで生まれたのが面白い。売るのはAIの賢さではなく「外に出ない安心」だ。日本の秘密を抱える職場にそのまま刺さる考え方だ。
🔎 くわしい点数と情報源
原文: a totally PRIVATE paper agent that help you review your own paper.
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