🧩どんなサービス? 6つのポイント
👤誰が使う?
病院で病名コードを付ける医療事務の担当者や、コーディングの専門職が使う。
😩困っていたこと
長いカルテを読んで、正しい病名コードを1つずつ探すのは手間がかかる。病気の重さが文書の後ろで書き直されていることもあり、見落としやすい。
✅してくれること
カルテを貼るだけで病名らしい言葉に色を付け、病名コードの候補を出す。選んだコードはそのままコピーできる。
🤖AIの役割
ブラウザの中で動くAIが、カルテ全体を読んで「この病名で本当に合っているか」を確かめる。
💰お金の仕組み
今は無料の試作品で、お金はとっていない。
📈うまくいっている証拠
まだ実績の情報はない。10年前に作った版を作り直した個人の作品。
🛠️自分でも作れる?
🧑💻率直なところ
病名辞書と、ブラウザで動く小さなAIがあれば個人でも2〜3ヶ月で作れる。ただし医療の知識と、正しさを確かめる手間は必要。
🗾日本でやるなら
日本でもカルテの病名を診療報酬の請求用の病名コードに直す作業がある。小さな病院やクリニックの医療事務に、月数千円で売る形が考えやすい(たぶん)。カルテを外に送らない点は、病院に説明しやすい強みになる。
👣最初の一歩
知り合いの医療事務の人に、病名付けでいちばん時間がかかる場面を聞く。厚労省の標準病名マスターを手に入れて、言葉の照らし合わせだけで試作する。
✨まねするならこのアイデア
- クリニック向けの請求用病名チェック係
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🔬らぼのひとこと
カルテを外のサーバーに送らず、パソコンのブラウザの中だけでAIを動かすのが面白いところ。医療のように情報を外に出したくない業界では、それだけで使ってもらいやすくなる。言葉の照らし合わせで候補を出し、AIには確認だけさせる分担も、まねしやすい作り方。
🔎 くわしい点数と情報源
原文: Paste a clinical note, match disease phrases against a dictionary, and suggest ICD-10 codes.
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