🧩どんなサービス? 6つのポイント
👤誰が使う?
大量の資料を配る側のイベント主催者と、それを読む参加者。
😩困っていたこと
企業レポートが何百ページもあり、人数分の印刷代が出せない。参加者も全部は読めない。
✅してくれること
資料をまとめて読み込み、質問すると答えと出典ページを返す。チームごとに質問は10回まで。
🤖AIの役割
質問の意図を読んで探し方を決め、資料から答えを作る。
💰お金の仕組み
お金は取っていない。無料のAI枠とノートパソコンだけで運営費ゼロ。
📈うまくいっている証拠
イベント当日に100人以上が同時に使い、止まらずに動いた。
🛠️自分でも作れる?
🧑💻率直なところ
個人で作れる。資料を読ませて答えさせる仕組みと簡単な画面が作れれば1〜2ヶ月。
🗾日本でやるなら
研修や学会、社内イベントの主催者に売る。1回のイベントごとに3〜10万円の貸し切り料金が現実的(たぶん)。まず知り合いの勉強会で無料で使ってもらい実績を作る。
👣最初の一歩
身近な研修や説明会で、配布資料のページ数と印刷代を聞いてみる。
✨まねするならこのアイデア
- 研修会社向けの資料質問AI
- 学会向けの論文集おしえてAI
- 不動産会社向けの重要事項説明AI
- 自治体向けの配布資料質問窓口
- 塾向けの教材まるごと質問AI
🔬らぼのひとこと
お金がないから逆に工夫が生まれた例です。無料のAI枠を20本並べて振り分け、ノートパソコンを本番サーバーにしました。小さく始めるお手本になります。
🔎 くわしい点数と情報源
原文: 100+ Users, Free API Keys and ₹0 Cloud Budget: How I Built Kairos
🧭似ている事例
cardsmith
勉強する人向けの、PDFから暗記カードを作って元の文と照らし合わせるAI
🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
💴 無料(オープンソース)
Ferndesk
ソフト会社向けの、使い方ページを古くならないよう自動で直すAI
🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★
Structed AI
制作会社向けの、お客さんに代わりに聞き取りして要望書を作るAI
🛠️ 自分で作れる度★★★★★🗾 日本でやれる度★★★★★