2026-09-13文章作成教育開発者向け参考(基準未達)
Kairos

イベント参加者向けの、分厚い資料に質問して答えてくれるAI

🛠️ 自分で作れる度★★★★★個人でも作れる
🗾 日本でやれる度★★★★★やり方しだい
🧠 作る難しさ★★★★★ふつう
📣 売る難しさ★★★★★ふつう

🧩どんなサービス? 6つのポイント

👤誰が使う?
大量の資料を配る側のイベント主催者と、それを読む参加者。
😩困っていたこと
企業レポートが何百ページもあり、人数分の印刷代が出せない。参加者も全部は読めない。
✅してくれること
資料をまとめて読み込み、質問すると答えと出典ページを返す。チームごとに質問は10回まで。
🤖AIの役割
質問の意図を読んで探し方を決め、資料から答えを作る。
💰お金の仕組み
お金は取っていない。無料のAI枠とノートパソコンだけで運営費ゼロ。
📈うまくいっている証拠
イベント当日に100人以上が同時に使い、止まらずに動いた。

🛠️自分でも作れる?

🧑‍💻率直なところ
個人で作れる。資料を読ませて答えさせる仕組みと簡単な画面が作れれば1〜2ヶ月。
🗾日本でやるなら
研修や学会、社内イベントの主催者に売る。1回のイベントごとに3〜10万円の貸し切り料金が現実的(たぶん)。まず知り合いの勉強会で無料で使ってもらい実績を作る。
👣最初の一歩
身近な研修や説明会で、配布資料のページ数と印刷代を聞いてみる。

✨まねするならこのアイデア

  • 研修会社向けの資料質問AI
  • 学会向けの論文集おしえてAI
  • 不動産会社向けの重要事項説明AI
  • 自治体向けの配布資料質問窓口
  • 塾向けの教材まるごと質問AI

🔬らぼのひとこと

お金がないから逆に工夫が生まれた例です。無料のAI枠を20本並べて振り分け、ノートパソコンを本番サーバーにしました。小さく始めるお手本になります。
🔎 くわしい点数と情報源
新規性45
事業としての面白さ40
個人開発可能性80
市場性55
AI活用の面白さ75
日本への転用可能性65
情報の信頼性60
総合57

原文: 100+ Users, Free API Keys and ₹0 Cloud Budget: How I Built Kairos

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